
2025-03-29
「どんな場所・空間で、何を飲みながらか」によって人との会話の内容や良さは異なり、自分の旅先での体験も大きく変わる。
お茶屋で「お茶する」ことは居酒屋や喫茶店とはまた異なり、自分や他人と対話をするのにちょうど良い。
今回、自身もお茶屋を営む迫さんに日本茶を飲みながら人と対話をするのに良いスポットを紹介してもらった。
wadのオシャレな店内
wadは大阪市、心斎橋にある「日本の良きモノ」をコンセプトにした店舗であり、器と素材を楽しむカフェスペース・現代陶芸作家のギャラリースペース・割れ、欠けた器を修復する金継ぎを行なっており、今回はカフェスペースについて紹介する。
やはりなんといっても器が良く、どんなメニューも写真映え間違いなし。おしゃれなだけでなくしっかりと美味しいものばかりで、デートスポットなどにもぴったりのお店だ。
wadの、こだわりの器
日本茶だけでなく中国茶なども取り揃えており、迫さんは、ここのかぶせ茶がお気に入りなのだとか。しかし少し癖が強いため、行った際には店員さんに好みを伝えて聞いてほしいとのことだ。
施設詳細
喫茶名 | wad cafe |
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住所 | 大阪府大阪市中央区南船場4丁目9-3 東新ビル2F |
アクセス | 心斎橋駅下車 徒歩5分 |
営業時間 | 12:00-18:30 |
駐車場 | なし |
備考 | HP▶︎ |
迫
大学在学中に飲んだ地元京都の玉露の味わいに衝撃を受け、お茶の世界に足を踏み入れた。2年間のお茶農家での修行の後、日本茶専門店 巌丸茶園を設立し、関西を中心にお茶を振る舞う活動を通してお茶を飲まない世代にお茶の魅力を伝えている。